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上部頸椎専門

重力下における脊椎への負担


我々は、地球上に誕生した瞬間から1Gという重力下での生活を余儀なくされます。
人類は脳が発達し頭部の重さが増加しました。
その頭部を支え全身でバランスをとるため2足歩行に進化したと考えられています。
生後約3ヶ月までは自分で頭の重さを支える事さえできません。ハイハイで6~8ヶ月、つかまり立ちで8~9ヶ月、歩くのは12ヶ月かかると言われています。
人が立位の姿勢を手に入れるのに人生の初めの1年間を費やすのです。
そして成長とともに頭部の重さは約5キロにも達します。
当院で調整(アジャストメント)する上部頸椎はこの重い頭を支え土台となっている重要なポイントです。
解剖学的にも第一頸椎はギリシャ神話の宇宙(天)を支えるアトラス神から名前を取り「アトラス」と名付けられとても重要な骨として位置づけられています。
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